気が動転していても相手の連絡先など細かく記録をしよう!

交通事故という不意に訪れる不幸は、本当に人を動転させてしまいます。その動転は、時として悪い方向に向かってしまうことも多くあるため、直ぐに落ち着くことが非常に大切になってきます。ということで、ここでは動転していたとしても「最低限必要な情報を手に入れておきましょう」というお話をしていきます。

最低でも相手先の連絡先をその場で確認をしておく


言うまでもありませんが、最低限、相手の連絡先をしっかりと把握しておく加害者側になってしまった場合…悪い印象を与えることも


さて、本当に気を付けておきたいことは、やはり「加害者側になってしまったとき」です。このとき、連絡先を伝えずに去ってしまうと、最悪の場合「ひき逃げ」「当て逃げ」など、逃げたと判断されてしまうことも。
したがって、このようなことにならないためにも、しっかりと連絡先を交換するようにしましょう。基本的には、警察が現場検証しにくるとき、連絡先について触れてくるはずなので、よっぽどのことは起きないかと思いますが…言われる前に、可能であれば加害者側から連絡先交換の意思を伝えると、事がスムーズに運ぶことが多いです。

動転をしているからこそ気を落ち着かせる努力を

ともあれ、被害者だろうが、加害者だろうが、事故を起こしてしまったら、どうしても気が動転してしまうもの。相手が小さな子どもが絡んでしまうと、なおさらです。非常に難しいことだと理解はしていますが…だからこそ、気を落ち着かせる努力をして、しっかりと連絡先を確認するようにしましょう。