医者が進言!自己判断で「大丈夫」は絶対にNG!必ず病院で診察を!

事故に遭ってしまったり、事故を起こしてしまったり…このようなとき、しっかりと診察を受けるようにしましょう。これが、ここで紹介するテーマとなります。医師が警鐘を鳴らす「診断」について、詳しく見てきましょう。医師が懸念する、その理由とは何なのか?

何事も自己診断は危険を伴うことを理解


事故に限った話ではありませんが、とにかく怪我や病気をしたときの自己診断は、時として本当に危険な状態を呼んでしまうことがあります。例えば、そのときは問題はなかったにも関わらず、数日後、まっすぐ歩けなくなり常に酔ったような状態になってしまったなど。
これは、三半規管にダメージがあり、気付くのが遅かったという状況。その場では大丈夫なことが多く、放置してしまったわけですね。こういったことが非常に多いため、医師が懸念をしているわけです。特に、頭を軽く打ったという場合は、必ず受診をするようにしましょう。

怪我が長引いてしまっても「時、既に遅し」


ちなみに、自己診断で怖いのは、先ほど説明したような状況以外にも多くあります。その1つが、事故後、暫くたってから発症し、その怪我が完治まで非常に長引いてしまった場合です。時間が経過してからだと「人身事故扱い」にすることができません。
結果、通院費や治療費、入院費を保険で賄うことができなくなってしまうリスクがあるわけですね。昨今、保険のサービスが向上しているため、自動車保険会社以外でも補償される場合もありますが…。それでも、できれば自動車保険会社のを利用したいところなので、しっかりと受診をして対応をしていきたいところです。

少しでも「気配」があれば診察を受けること

ともあれ、医師は、事故後、少しでも違和感があったり、何処か打ったり(特に頭部付近、首付近、腰)した場合は、痛みがなくとも、しっかりとと診察を受けるようにすることを推奨しています。普通に考えれば普通のことですよね。