交通事故に前触れはない!だからこそ頭に入れておきたい心構えとは?

事故は何の前触れもなく、いきなりやってくることが多いです。しかし、だからといって何も予防しなかったり、何も意識しなかったり…。これでは、防げる事故も防ぐことはできません。つまり、意識をすれば防げる事故もあるため、そこをしっかりと意識をしていきましょう。

「だろう」は事故の元凶となることが多い


よく耳にする「だろう運転」というものがあります。脇道から子供は飛び出してこないだろう…自転車は曲がってこないだろう…と、勝手に予測をしてしまい事故につながってしまう状況です。実はこれ、車以外にも言うことができます。
例えば、自転車に乗っているときも、車と全く同様のことが言えるわけです。そして歩行者にも同様のことが言えるのは当然のことです。だからこそ、外に出れば、常に事故のリスクがあることを頭の片隅に置いて「だろう」と思わず、しっかりと確認をすることが大切になってきます。

言うまでもなく交通ルールはしっかりと守る


特に自転車や歩行者に言えることですが、「交通ルールはしっかりと守りましょう」ということも念頭に置いておきましょう。ご存知の通り、自転車、歩行者は、車よりも弱い立場となるため、法律などで守られている立場となります。
これもあってか、自転車や歩行者は、信号無視や止まれ無視、道への飛び出しをする人が非常に多いです。これでは、車側は「だろう運転」をしていなかったとしても防ぎようがありません。自分の身を守るためには、どのような立場でもしっかりと交通ルールを守ることが大切になることは火を見るよりも明らかです。

もらい事故以外は防ぐことができる!

ともあれ、常々、事故を意識することで、一定の事故防止の効果を上げることができます。言ってしまえば、もらい事故だったり、回避不能な不可抗力的な事故以外であれば防ぐことができるのです。だからこそ、ここで紹介したことをしっかりと意識をして日々気を付けていきたいところです。